妻籠・馬篭宿バスツァー

ビデオクリップ(2000/11/)

京都駅前、バスツアー出発。
途中のドライブイン"山菜園"にて。
山菜園内にて。
木曾町資料館。脇本陣。
妻籠宿の町並み。
妻籠宿。
中山道・木曽路と言えば『妻籠宿』と言われるほど、木曽路十一宿の中でもとりわけ江戸時代の面影を色濃く残している宿場。
その町並にひとたび足を踏み入れると、江戸時代にタイムスリップしたような気持ちにさせてくれます。
妻籠宿をバスガイドさんと歩く。
妻籠宿の案内標識。
馬篭宿資料館。
中山道は江戸日本橋を起点とし京都まで約530kmの道路で、ここには69箇所の宿場がおかれていた。
・東海道の504kmに比べ遠回りではあったが、東海道には大井川の川止めをはじめ海の旅や川越などの危険が伴った。
・中山道69宿のうち木曽には11の宿場があり、馬籠宿は板橋を1番目とすると43番目になり、江戸からの距離は332kmになる。
・道路が南北に貫通しているが急な山の尾根に沿っているので、急斜面で、その両側に石垣を築いては屋敷を造る「坂のある宿場」である。
・山の尾根のため水に恵まれておらず、火災が多いのが特徴である。
坂の町『馬籠宿』。文豪島崎藤村の生地であり、歴史と文化の香り漂う宿場町です。
田畑に囲まれたのどかな山あいの一角に、観光スポットが”ポッ”と浮かび上がったようにたたずんでいます。
中仙道馬篭宿入り口。