白山スーパー林道と
白川郷
バスツアー

ビデオクリップ(1999/11)
途中、ドライブイン能登金剛センター。
この林道(総延長33.3km)は、石川・岐阜両県にまたがる未開発森林資源の開発を目的に、特定森林地域開発林道(スーパー林道)として昭和42年に着工し、昭和52年8月に開通しました。

ふくべ大滝、落差86mといわれる豪壮な蛇谷随一の大滝で、時にはそのホしぶきが道路をおおうこともある。蛇谷金欄銀欄壁と言った人もある。
白山開山の泰澄大師開湯の伝説を有する温泉で、胃腸病に特効の霊泉として天正2年に初めて浴室を設けた歴史のある温泉で、山里のいで湯情緒と自然の眺望を存分に楽しめる。
ふくべ大滝まえの、林道の標識。
林道下は深い峡谷が続く。
世界文化遺産として、平成7年12月6日に登録された地区で、112棟の合掌造りが保存され、今もなお生活の場となっている。合掌民宿24棟あり、いろり端では、よもやま
合掌造りの民具・民芸品店。
長瀬家のたたずまい。
合掌造り。
稲にすっぽり囲まれた合掌造り