天得院(東福寺塔頭)の桔梗
京都・東林院の沙羅双樹
(2010/06/30)
沙羅双樹の寺として知られている東林院(妙心寺塔頭)で「沙羅の花を愛でる会」が6/30日迄と聞き、デジカメお伴で花の鑑賞と住職の説教を聞いてきました。沙羅双樹は、お釈迦様が入定された時に一斉に咲き、その死を悲しんだと言われ、仏教とゆかりの深い銘木です。朝に咲き夕に散りゆく"一日花"の姿が、人の世の常ならぬ事をよく象徴しているようです。